運動会の季節になりました。

子供達の頑張る姿を見られるのは成長を感じられて嬉しい一方で、一切影のない場所で長時間紫外線を浴び続ける事になるので、しっかりと対策を行いたいものです。

UVカットされた帽子を被ったり、アームカバーを付けるのは割りと皆さんがされる対策だと思いますが、実は紫外線は目で浴びた分も関係するのをご存知でしょうか。

角膜が紫外線を吸収すると、脳から肌を守るためにメラニン色素を作れという指令が入るため、日焼けをしてしまうのです。

なので、サングラスやUVカット加工された眼鏡を掛けて、目から入る紫外線も阻止する事が大切です。

さらに、以外と忘れてしまうのが首の紫外線対策です。

いや~、うかつでした。あんなに日に焼けるとは...

いつもの年は10月頃に運動会があるのですが、今年だけ子供の学校の周年行事をはさむため、5月に運動会が行われました。

この日は初夏を思わせる暑さで、私は全くの夏仕様の格好(半そでシャツにジーンズ)で朝からお弁当を担いで陣地取りに行きました。

校庭の中心のランニングトラックの周りは、既に色とりどりのレジャーシートで埋めつくされ、私はわざと校庭の一番端の方を狙いました。

だって、お日様を遮るものが無い中心の方は、死ぬほど暑いのを知っているから。

ラッキーな事に、校庭の端っこの鉄棒がある辺りはがら空き。すぐ後ろには大きな桜やイチョウの木が葉を広げ、大きな影を作っていました。

運動会の紫外線対策に必要なもの、こと

運動会は、晴れているときにやるに越したことはないですが、そういうときは紫外線のことも心配しないといけません。

紫外線を気にしているのに日焼け止めをしない人はいないと思いますが、家を出る前に一回やっておしまいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それでは効き目が途中で切れてしまいます。

最初の数種目だけ見て帰るならそれでよいかもしれませんが、そこそこの時間見るのであれば、入念な紫外線対策が必要です。

だからといって、日傘を差せばいいのかというと、それは違うと思います。
傘は、周りの人の迷惑になる可能性があるからです。

秋になり日差しが緩んでくると、どことなく気持ちもほっとするのか、夏よりもゆったりした気分になれますよね。

夏は避けたかった日中のお出かけも苦ではなくなり、気分よく外でのレジャーを楽しむ機会も増えることでしょう。

けれども、季節が涼しさを感じ出す秋になったからといって、紫外線の力が急に弱まるわけではありませんので、紫外線ケアを緩めてはいけません。

体感的に、肌に突き刺さるような日光の力を感じることはそれほどなくなってきても、依然として肌を害する紫外線の量は極端に減るわけではないからです。

秋の紫外線対策というと、少々難しいところです。

夏ほどしっかり対策するのもどうかと思うし、全くやらないというのも考えづらいです。
だから私は、少しずつ減らすとしか言いようがありません。

夏から秋になるのは急ではありません。
紫外線対策も、急にやるのではなく、少しずつ減らしていくというのが得策だと思います。

まったく日光に当たらないというのも、健康にはよくありません。
当たり過ぎは勿論いけませんが、やはり、少しは当たらないといけないのです。

基準というのは人それぞれでしょうが、私は、天気予報を参考にしています。